ニキビが潰すことのリスクと対策方法を紹介します!

ニキビを潰すことは炎症を招くので控えること

顔にできるニキビは炎症を引き起こして赤く腫れます。場合によっては赤みや痛みを伴うこともあります。このような症状が気になってついついニキビを潰してしまう人がいますが、それは美容においては禁物です。

そもそもニキビができるのは、肌の皮脂をエサにする常在菌のアクネ菌が集まって炎症が起こるからです。もしニキビを潰すとニキビに強い刺激を与えてしまい、炎症をさらに招いてしまいます。また、傷口が広がって、そこから常在菌以外の細菌も入り込んでしまうこともあります。これも炎症がさらに悪化する原因になります。さらに、ニキビを潰すことを繰り返すと炎症も何度も引き起こされることになって、なかなか治らなくなることもあります。

ニキビを潰してしまったときの対策方法

ニキビを潰してしまったときは毛穴の奥から出てくる血と膿をティッシュでやさしく拭き取ることです。アクネ菌も一緒に流れてきます。ほかの部位にニキビが発生しないように、拭き取りを最優先にしましょう。次に、ニキビが潰れた部位を水ですすぎます。消毒液は強い刺激になる可能性がありますので、控えた方がいいでしょう。洗い流した後は毛穴に雑菌が侵入しないように綺麗なタオルで水分を拭き取ります。最後の仕上げとしてワセリンを潰れた箇所に塗布しましょう。保湿ケアをすることでニキビ跡が残らなくなりますし、何よりも回復が早いです。ニキビは美容の天敵です。潰してしまったときは適切に対処すればきれいに治ります。是非試してみてください。

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