唇の日焼けって美容の盲点?UVクリームで完璧に

肌を守りながら美しく

リップクリームは冬だけのものと思っていませんか?夏こそリップクリームで軽やかにツヤっとした唇を作ることをおすすめします。紫外線対策をきちんとしているつもりの人でも、意外に忘れがちなのが唇。唇は半粘膜ですが、肌と同様に日焼けするんです。ひどい場合はヒリヒリとやけど状態になって腫れてしまいますが、無自覚のまま紫外線の影響で唇の色がくすんでしまったり、シミができてしまうことも。また紫外線は唇の日焼けだけでなく、乾燥・カサつきの原因にもなります。夏はSPF値のあるリップクリームやティンタイプの口紅を使えば、唇の保湿しつつ日焼けからも守れます。色がべったりと乗らず、重ねづけしやすいので、夏の涼しげなファッションもピッタリだと思います。

気づいたときに重ねて便利

ポンポン重ねるパウダーは、夏に抜群の日焼け止め効果があります。ほおの高い位置にUV効果のある日焼け止めパウダーを。スポンジ部分でポンポンと叩くだけの手軽さで、日焼け止めクリームを塗り直すより簡単で便利です。

クリームシャドウで絶妙な目もとに

UVクリームシャドウでまぶたを彩りプラスしましょう。アイホールにブラウンベージュをチップ乗せ、指の腹でふんわり伸ばします。こうすると紫外線を防ぐ上、まぶたがふわっと明るくなるし、微細なツヤが加わります。二重の間にチップで明るくベージュを細く重ねてぼかすと、肌を守ることができ美しさにもつながります。

唇はブラシで塗るのがポイント

唇の軽さとほのかな色味をブラシで塗ります。ティントリップまたはリップクリームはあえてブラシで。ブラシで塗ることで発色よく、しっかりむらなく紫外線からカバーすることができます。

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