1つもっているだけで役立つ!ワセリンの働きとは

赤ちゃんにも使える安全な成分

ワセリンは1つ持っておくことでさまざまな活躍を行ってくれます。もともとは石油から合成されたものではありますがその安全性は高く、病院から処方される軟膏の基剤としても利用されており、赤ちゃんの肌荒れの際にも利用することができるほどの安全性を持っています。この安全性の高さは、ワセリンが肌に浸透しないという特徴があるからです。肌の表面に膜を張るという役割を行うものなので、肌に浸透しない分、身体に影響を与えることがないため安全性が高いのです。

保湿効果バツグン!ワセリンの使い方

ワセリンは肌の表面に膜を貼り、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐ働きがあります。そのため、肌の乾燥に悩んでいる人にピッタリのアイテムだといえるのです。この作用は肌だけではなく、唇の荒れの改善や手の乾燥、あかぎれ対策にも利用することができます。
使い方は簡単で、水や化粧水で濡れている肌にワセリンをつけるだけです。ワセリンは肌から蒸発する水分を逃さない役割があるものなので、肌に水分がない状態でワセリンをつけても高い効果は期待できません。肌が濡れている状態でつけることが重要なポイントとなります。もう1つのポイントとしては、つけすぎないようにするという点です。ワセリンは肌に浸透しませんので、夜のスキンケアのタイミングで使った場合、眠っている間に肌に髪がついたり、枕カバーにワセリンがついてしまうことがあります。少量でもしっかりと肌に膜を作ってくれますので、使いすぎないようにしておきましょう。

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